税理士の変更をご検討中の皆様へ
税理士とのお付き合いの中で、今のサービスや相談のしやすさについて、少し気になることはありませんか。
「経営状況について、もっとわかりやすく説明してほしい」
「税務申告だけでなく、経営についても相談したい」
「事業の状況が変わり、税理士に求める役割も変わってきた」
税理士の変更を考えるきっかけは、お客様によってさまざまだと思います。
税理士は、税務・会計の専門家であるとともに、事業の状況や経営者の考えを理解し、長くお付き合いしていく存在でもあります。
だからこそ、提供されるサービスの内容だけでなく、考え方や相性も含めて、ご自身に合った税理士を選んでいただきたいと考えています。
当事務所が大切にしていること
当事務所では、税務申告や日々の会計処理を適切に行うことはもちろん、数字を通じて経営の現状をわかりやすくお伝えし、これからの経営判断に役立てていただくことを大切にしています。
お客様のお話を丁寧に伺い、事業の状況やご希望に合わせて、面談の頻度や経理業務の進め方などを柔軟にご提案しています。
また、所長税理士が直接担当し、お客様の事業やこれまでの経緯を継続して理解することで、安心してご相談いただける関係を築いていきたいと考えています。
もちろん、税理士に求める役割はお客様によって異なります。
まずは現在のお困りごとや、新しい税理士に期待されることをお聞かせください。
税理士変更の時期と引き継ぎについて
税理士の変更は、決算や確定申告が終わったタイミングだけでなく、事業年度の途中でも可能です。
ただし、変更する時期や現在の業務の進捗状況によっては、引き継ぎに必要な資料や手続きが異なります。
当事務所では、現在の顧問契約の内容や決算・申告の予定などを確認しながら、無理のない切り替え時期をご相談させていただきます。
また、過去の申告書や会計データなど、必要な資料についてもご案内し、できるだけ円滑に業務を引き継げるよう対応いたします。
まずはお気軽にご相談下さい
税理士の変更を決める前に、サービスの内容や料金について話を聞いてみたいというご相談も歓迎しています。
ご相談をいただいたからといって、必ずしも税理士を変更していただく必要はありません。
お客様が税理士に求めていることと、当事務所がお手伝いできることをお互いに確認したうえで、ご判断いただければと思います。
長くお付き合いする相手だからこそ、納得して選んでいただくことを大切にしています。